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黒魔術の効果が強くなる特別な日【満月・新月・蝕・直列】

黒魔術の効果が高まる特別な日というものが複数日ある。

特定の環境的な条件が揃う事で「魔力が高まる」「術者と魔術の親和性が高くなる」「魔術の難易度が低くなる」などの様々な利点が存在する。
日によって力の持つ意味や性質も変化するのだが、いずれにしても魔術の効果が格段に向上する事は事実である。
詳細まで解説すると暦、天候、年月日まで含まれるため、今回は天体的な4種類の特別な日についての解説を行っていこうと思っている。

自身で黒魔術を行う際や、黒魔術の代行を依頼する際に参考にしていただけたら幸いである。

なぜ天体運動によって黒魔術効果が強くなるのか

根本的に「なぜ天体運動と黒魔術の効果が関係しているのか?」ということについて。

黒魔術の効果と天体の関係に関しては「物理」「魔力」「魔術」「契約」の四点が主にある。
それぞれが個別のものではなく関連性もあるのだが、今回はわかりやすく区分して解説してみようと思う。

黒魔術と天体運動の物理的関係

物理現象と黒魔術、延いては物理と魔術は対極にあるように考えられているが魔術の二元的な考えで双方には深い因果関係がある。

世界の二元性とは「世界は〇〇と△△の二つで構成されている」という考え方なのだが、魔術では世界はエネルギーと物質の2種類で構成されているという二元論がある。
つまり、世界の全てはエネルギーと物質で構成されているのだ。
魔術師から見える世界についてわかりやすく表現するならばサーモグラフィカメラがわかりやすい。

通常の視界では物質を『物』で認識しているのだが、サーモグラフィカメラでは物質を『温度』で認識している。
これと同様に魔術師の視界は世界を物質と魔力(エネルギー)の二つの認識で観ている。
そして、相互の因果関係を利用して魔術として行使しているのだ。

魔術とはエネルギー世界での出来事を物理世界に現出させる技術なのだが、これは逆も然りである。

魔術現象が物理現象に干渉するように物理現象も魔術に干渉している。
この関係性の中で最大の干渉が天体運動なのだ。

天体運動とは地球も含む、太陽系、銀河系、宇宙規模での物理運動であり、そこに宿る魔力の規模も質も異次元だ
天球上での星々の物理的な動きが魔術を行う際のエネルギー的な動きに良くも悪くも影響している。

黒魔術と天体運動の魔力的関係

天体の運動によって空間に満ちる魔力が活性化する日と逆に失活する日が存在する。

これは天体の関係性に照応した魔力が活性化するという意味が大きい。
最もわかりやすく天体関係を重視する魔術に星座魔術がある。

星座魔術を用いる際には星座の逸話に宿った力を用いるのだが、季節によって見る事ができない星座も存在している。
見える星座の相性、見える星座と見えない星座の相性などによって土地に宿った魔力が活性化、失活するのだ。
星座魔術は魔術の発生地(祖となる)土地で積み重ねされた信仰や神話の力が深く関係しているため、場所によっては行使ができない場合もある。

さらに、最も普遍的な天体と魔力の関係では太陽系惑星を挙げることができる。

太陽を含む惑星にはそれぞれに照応した神の力・性質がある事が多い。
ギリシア神話系の魔術が最も顕著であり、それぞれの惑星に神話の神の名前がつけられている。

この項目に関しては様々な魔術体系によって異なる部分が多いのだが、
最も注目すべき点は「全ての魔術系において差異はあれど、必ず天体と魔力の関係性が密接に語られている」という事である。

黒魔術と天体運動の魔術的関係

黒魔術と天体運動は種々ある魔術の中でも関係性が深いと言える。
基本的に黒魔術は夜に行われる事が多く、夜には月や星々が見えるという考えてみれば簡単な話である。

これは統計的かつ、大綱を示す事柄なのが、日中に行われる魔術は天体よりも地球上の自然の動きに焦点を当てる事が多い。
対して、夜に行われる魔術は天体の運動に焦点を当てる事が多いのだ。
そして、一般的なイメージとして夜に行われる黒魔術と天体運動には術式としての関連性が深いことは明白だ。

上記の事柄は後出の事項であるため物事の本質を捉えた物ではない。

本質的な黒魔術と天体運動の関係性とは「天体の動きを術式に組み込むために夜に行われている」ということである。
この根本的な考えが逆であるということについて理解することは難しいだろう。

重要なことは術式自体に天体運動が組み込まれているということである。
つまり、黒魔術自体に天体の動きという概念が組み込まれているという性質上、魔術行使の際に無視することのできない要素なのである。
その中で、強力な黒魔術に含まれる天体運動に特定の要素があるのだ。

ある種、次に解説する契約的関係がここまで解説した3区分の総括であると言える。

黒魔術と天体運動の契約的関係

黒魔術はそれぞれに教義や聖典と呼ばれる魔導書が存在している。

魔導書は単純に魔術の手順を記した記録媒体や教本ではない。
魔導書はそれ自体に魔術的な意味や力が宿っており、製作者と力の根源との契約書とも言える。
一般人にとって書籍に対して、それ以上の意味が内包されているということは馴染みがないと思われる。

しかし、前述のように「契約書」という言葉が魔導書を表現するのに一番適している。
例えば、魔導書を簡略化すれば「君が〇〇をすれば××という力を貸し与える」という内容が記述されている。

この例えで最も重要な部分は『君が』という文言である。
つまり、真に魔術を使用するには魔導書を正当後継しなければいけないのだ。

では、本題である黒魔術と天体運動の契約的関係について解説を行っていく。

魔導書には様々な契約の文言が含まれているのだが、その中に天体運動の内容も含まれている。
具体的には季節や緯度・経度・方角・星などが含まれているのことが多い。
しかし、現代ほど暦が基準化されていなかったため一律でないことが多いことが特徴である。

「冬に(季節)、特定の地(緯度・経度)で西の方角にAの星が輝くときに〜」

このように契約内容に天体運動が含まれているため、黒魔術と天体の間に関係性が発生することが多い。
※専門的ではない大概的な解説である。

黒魔術の効果が強くなる特別な日【満月・新月・蝕・直列】について

ここまで黒魔術と天体運動の関係性について解説を行なってきたが、次は特に魔術的に特別な意味のある日について解説を行う。

具体的には魔術で特別な意味のある天体運動には「満月」「新月」「蝕」「直列」があり、番外として「彗星」がある
魔術・スピリチュアルに対して多少の興味がある人であれば、満月や新月の特殊性は周知の事実だが、蝕や直列、彗星についてはあまり知られていない。
しかし、蝕や直列、彗星は魔術が関係なくとも一般的にも特別な日であると言える。

その断片として「流れ星に願いを託す」という慣習は現在でも広く知られている。

では、それぞれの持つ意味について原初黒魔術の視点から解説を行っていく。

天の眼 満月の持つ「夜のやさしさ」

原初黒魔術では月のことを天の眼と呼んでいる。
その中でも特に満月の日は完全に眼が開かれた様相から「夜のやさしさ」の持つ力が飛躍的に向上する。

夜のやさしさとは生命の誕生、霊魂と精神の治癒、愛の営みと復活を示している。
闇夜を照らす満月、完全な開眼には「見守り」の暗示がある。
満月の夜から開始される黒魔術は恋愛成就、平癒、浄化、金運開運の効果を高める事ができる。

天の眼に見守れらながら黒魔術を行うことで魔力が活性化し、大きな祝福を手に入れる事ができる。

天の眼 新月の持つ「夜の冷たさ」

新月は眼が閉じられた状態「冥暗」の暗示があり、「夜の冷たさ」の持つ力が飛躍的に向上する。
無明の夜の凍てつくような闇の力は人に言えないような願いを叶える魔術を開始するのに最適である。

真の闇の中でこそ泡沫の希望の光は煌々と輝く事ができる。
胸の内側に秘めた願望、灯火の力を夜の冷たさが一際と際立たせる新月の夜。
怨敵退散、不倫成功、略奪愛成就などの黒魔術を開始するのに最も適した夜が新月の夜である。

天の眼が閉じられた夜、星々が最も輝く夜には自分の中の隠された想い、願いを託した黒魔術を行うことをお勧めする。

原初黒魔術の祭典 日蝕、月蝕

日蝕と月蝕は原初黒魔術の中で最も重要とされる祭典の日である。
概念として近いものではクリスマスや花祭りなどが該当する。

この2種類の日には原初黒魔術の力が最高潮に高まり、暗黒神との契約を更新する日ともされている。
原初黒魔術の魔導書の一番最初に記されている魔術が皆既日蝕の日に行われる契約魔術の記述である。
全国の教団員が本部に集まり大規模魔術祭典を行うという取り決めがあり、一般からの魔術依頼を受けることはない。

しかし、他の黒魔術においても蝕の日は力が高まる事が多く、原初黒魔術アイテム(神器)の力も最も高まるので意識する価値はある。

世界規模の魔術行使日 惑星直列

惑星直列という太陽系の惑星が公転軌道上で重なる日である

惑星直列が発生する日は世界的にも歴史的にも奇跡的な日であり、世界を満たす魔力が最も活性化する日である。
そのため、この世界に存在するあらゆる黒魔術において世界規模の魔術が行われた記録が残されている。
しかし、幾千万年単位で発生する現象なので歴史の浅い魔術には存在しないことの方が多いと言える。

西暦以前より存在する原初黒魔術の文献には過去に数度の惑星直列に伴う世界規模の魔術の行使が記録されている
詳細な魔術の内容などを明かす事はできないが、現代の世界、歴史、文化の根幹に関わるものである。

自分で黒魔術を行う、魔術師に依頼する際には天体にも注目しなければいけない

黒魔術を行う際は基本的に夜になる事が多い、そのため黒魔術の根本にある天体にも注目しなければいけない
これは、東洋呪術の儀式にも共通した事項であるとも言える。
例えば、九曜星と呼ばれる天体惑星に基づいた理論も東洋の黒魔術にも含まれている。

団体や魔術体系によって根底にある概念が異なるので一律には言えないのだが、満月や新月は意識する事で魔術効果が飛躍的に増加する事が非常に多い。

自分で黒魔術を行うとき
黒魔術の代行を依頼するとき
黒魔術アイテムを使用するとき

一度、夜空を見上げて月や惑星、星々の動きに目を向ける事であなたの願望成就への道を短縮する事ができるだろう。

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